RAG Music結婚式の余興
素敵な余興

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(41〜50)

拝啓、少年よHump Back

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

夢をあきらめかけている人の胸に響く、力強い応援ソングです。

青春時代の不安や挫折を乗り越えて前に進もうとする姿を優しく包み込む温かな歌声と、疾走感あふれるロックサウンドが印象的な楽曲として、多くのリスナーの心をつかんでいます。

Hump Backのメジャーデビューシングルとして2018年6月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで13位を記録。

歌いやすいメロディと心に刺さる歌詞で、文化祭会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!

AM11:00HY

恋愛ソングならHYでしょ!

といわれるほど中高生の中ではビックブームを巻き起こしていました。

バンドでもモテる男子は歌えるのがHYです。

男女のバンドならすこしパート分けをしてツインで歌ったりハモをきちんと入れるのもいいですね。

20th Century BoyT-REX

パワフルなギターリフとキャッチーなメロディが魅力のこの曲。

1973年にリリースされたシングルで、イギリスのシングルチャートで3位を記録しました。

アルバム『Electric Warrior』はグラムロックの代表作として広く知られています。

T.Rexのマーク・ボランさんが、若者から「あなたのようなロックスターになりたい」と言われた経験からインスピレーションを得たそうです。

余興で派手なエアバンドをしてみるのも楽しいかもしれません。

かっこいい曲をライブでビシッと決めたい人におすすめです。

終わらない歌THE BLUE HEARTS

日本のパンクロックシーンに大きな足跡を残したTHE BLUE HEARTSのファーストアルバム『THE BLUE HEARTS』に収められた代表曲の一つ。

自分や自分たちと同じ仲間たちに向けて歌い続けるという力強い宣言を、ストレートでキャッチーなメロディに乗せたアンセムです。

2002年にはフジテレビのドラマ『人にやさしく』で挿入歌として使用され、2011年にはJRAのCMソングにも起用されています。

サビの反復フレーズは自然と口ずさみたくなる構造で、世代を超えて合唱できる一体感が魅力。

忘年会や新年会でみんなと肩を組んで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

疾走感あふれるバスケットボール映画のエンディングテーマです。

10-FEETさんが手がけ、2022年12月にリリースされました。

シンプルながらキャッチーなメロディーとリズムは初心者でも取り組みやすく、TikTokでも話題になりました。

本作は『THE FIRST SLAM DUNK』とのタイアップ曲で、夢に向かって挑戦する若者の心情を描いています。

バスケットボールの専門用語がちりばめられた歌詞も魅力的。

ライブで盛り上がる楽曲なので、余興や演奏会での披露にピッタリです。

観客と一体感を生み出せる1曲として、ぜひ検討してみてください。

人にやさしくTHE BLUE HEARTS

人にやさしく / THE BLUE HEARTS (cover by Ms.George)
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

この曲のコピーからバンド活動を始めた方は数知れず。

1987年にインディーズシングルとしてリリースされたザ・ブルーハーツの代表曲です。

エネルギッシュな曲調にテンションが上がります!

「これぞザ・ブルーハーツ」なサウンドですよね。

人間への優しさや思いやりを訴えかける歌詞が特徴的。

1989年の映画『ジュリエット・ゲーム』の挿入曲としても使用され、さらに多くの人に知られるようになりました。

シンプルで力強いメッセージとキャッチーなメロディは、今でも多くのファンに愛され続けています。

出てくるコードが少ない、かつ基本になるものばかりなので、他の曲に挑戦するときの足がかりになると思います!

青春↑THE HIGH-LOWS↓

疾走感と切なさが胸を打つ、青春の輝きと苦悩を描いた1曲です。

THE HIGH-LOWSさんの代表曲で、2000年5月にリリースされたシングル。

NTV系ドラマ『伝説の教師』の主題歌として話題を呼びました。

オリコンチャートでは最高8位を記録。

2019年にはソフトバンクのCMソングにも起用されています。

シンプルで力強いリズム、キャッチーなメロディが特徴的。

初めてのバンド演奏でも取り組みやすく、観客と一体となって盛り上がれる曲です。

学生時代の思い出や、青春の一瞬を大切にしたい人にぴったり。

本作を通して、あなたの心に眠る情熱を呼び覚ましてみませんか?