初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】
初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。
そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。
集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。
初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!
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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(61〜70)
WINDING LOAD絢香 × コブクロ

歌に自身のある2,3人のメンバーでハモリやかけ合いを上手にできれば必ず盛り上がる一曲です。
曲の初めはBGMもあまりいらず、ピアノとパーカッションのシンプルな雰囲気でも十分ボリュームのあるサウンドになりそうです。
にんげんっていいなガガガDX

童謡の懐かしさと青春パンクのエッセンスが融合した、心温まる1曲です。
2008年2月にリリースされ、日産セレナのCMソングとして起用されました。
ガガガDXさんのカバーによって、親しみやすさを保ちつつ現代的なアレンジが加わっています。
日常の小さな幸せを歌った歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶでしょう。
結婚式の余興や学校のイベントなど、笑顔あふれるシーンで演奏してみてはいかがですか?
観客と一体となって盛り上がれる、まさに宝物のような選曲です。
精神ロックヤングスキニー

「ヤンスキ」ことヤングスキニーの楽曲「精神ロック」は、ライブでコピーしたら間違いなく盛り上がるパンク・ロックチューンですよね。
この曲でステージに立ちたいバンドの方々もきっと多いはず。
演奏のポイントとしては、まずボーカルは高音域と畳みかける歌詞を、熱い気持ちで真っ直ぐ届けることが肝心です。
ギターは荒々しくもジャキッとした音で、パワーコード主体でも原曲の勢いを再現できるはず。
とはいえ、サビの裏でずっと鳴っている裏メロ風のフレーズはできる限り再現してほしいですね。
リズム隊は特徴的なスネアの音作りまで再現できれば完ぺきですが、サビ前のベースとドラムで暴れまわるパートとサビのタイトな展開を意識してメリハリをつけた演奏を心がけてみてください。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

高校生の心をつかんで離さない、熱くエモーショナルな傑作!
壮大なメロディと疾走感あふれるギターサウンドが、文化祭の会場全体を熱気で包み込みます。
自分の存在意味を問い、失敗と向き合いながらも前を向いて歩んでいく等身大の若者の姿を描いた歌詞に、強く心を揺さぶられることでしょう。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売したこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用されました。
ライブ演奏でぜひ披露してほしい、会場全体が一体となって盛り上がれる名曲。
バンド演奏を始めたばかりの方々にもオススメです!
ファジーネーブルConton Candy

Conton Candyの『ファジーネーブル』は、2023年にリリースされてTikTokでヒット、バンドが注目されるきっかけとなった楽曲です。
スリーピースバンドだからこそ、それぞれの音がしっかりと目立つので、意識の面でも練習になりそうですね。
ボーカルと兼任しているのでギターはコードを刻むのが中心、ベースとドラムがしっかりと響くからこそ、全体が成立しています。
それぞれのパートに見せ場を作るように各所で細かいテクニックが必要になるため、基礎からのステップアップとしてピッタリですね。
走れSAKAMOTOVaundy

Vaundyさんの『走れSAKAMOTO』は2025年にリリース、アニメ『SAKAMOTO DAYS』のオープニングテーマとして作られた楽曲です。
アニメのアクションシーンもイメージさせる、クールな疾走感が印象的で、サウンドでもロックな雰囲気を伝えていますね。
乱暴な音色が力強さを演出していますが、それぞれの楽器は基本的なリズムやコードが中心で、わかりやすくクールな雰囲気を出していけますね。
音のキレよりも強く響かせることが重要、豪快な演奏を意識した方が曲の世界観が表現されそうです。
ONE NIGHT STANDZIGGY

旅の途中で出会う刹那的な恋を描いた、力強くシンプルな楽曲です。
ZIGGYが1989年2月にリリースした4枚目のシングルで、オリコンチャート最高12位を記録しました。
フジテレビ系『ミュージックステーション』にも初出演し、注目を集めました。
バンド演奏初心者の方にもおすすめです。
シンプルな構成で覚えやすく、みんなで声を合わせて盛り上がれるフレーズが魅力的。
ライブやイベントで演奏すれば、きっと会場が一体となる瞬間が味わえるはずです。



