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初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】

初めての人前での演奏、緊張もしますし何より選曲にものすごく悩まれることと思います。

そんな初心者のバンドさんたちにオススメしたい、初めてでもやりやすい、そしてみんなで盛り上がれそうな幅広く知られているバンド、知名度の高い作品をピックアップしてみました。

集まる方々の年齢なども考えつつ、この中から良さげな曲をチョイス。

初披露をするにふさわしい、ステキでピッタリな1曲が見つかりますように、そして成功をお祈りしています!

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(1〜10)

ヒロインback number

ヒロイン back number 高校生ガールズバンド

しっとりとした雰囲気の曲を演奏してみたいならback numberの『ヒロイン』はいかがでしょうか。

2015年に発表された11枚目のシングルで、JR東日本の「JR SKISKI」CMソングなどに起用されました。

アコースティックギターの音色を軸に展開していくサウンドと、好きな人への切ない思いがつづられた歌詞が心に残る冬ソングです。

コード進行はシンプルかつテクニカルな演奏技術は登場しませんので、チャレンジしやすいはずです。

また、原曲を聴くとストリングスなどさまざまな音色が聴こえてきますが、ギター、ベース、ドラムの3つでの演奏でもしっかり成立します。

犬とバカ猫セカンドバッカー

セカンドバッカー「犬とバカ猫」Official Music Video
犬とバカ猫セカンドバッカー

「あなたを支えるバンド」をコンセプトに掲げ、若いリスナー層から絶大な支持を集めるロックバンド、セカンドバッカー。

2025年7月に配信されたシングルで、その後アルバム『言えなかったことばっかりだった。』にも収録されたナンバーです。

好きな人への切ない感情やすれ違いを等身大の表現で描き出し、ポップでキャッチーなメロディに乗せていますよね。

シンプルなギターサウンドを軸としたサウンドで高校生バンドでも挑戦しやすい音作りではありますが、よく動くベースラインと裏を意識したドラムはやや難しいため、特にリズム隊は個別にスタジオに入るなどして練習を重ねましょう!

TikTokなどのSNSでも大きな話題を呼んだキャッチーなノリの良さがあるため、文化祭などのライブで披露すれば会場全体が笑顔で盛り上がること間違いなしのポップチューンです。

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん 君はロックを聴かない 文化祭バンドで演奏した
君はロックを聴かないあいみょん
君はロックを聴かない / あいみょん(cover)

片思いの、どうしても伝わらない思いを歌った楽曲です。

兵庫県出身のシンガーソングライター、あいみょんさんが2017年9月にリリースしたサードシングル。

ストリーミング再生回数が1億回を突破するなど、多くの人の心を掴んでいます。

ロックを聴かない「君」に、ロックの素晴らしさを伝えたい「僕」の切ない想いが込められています。

力強くハスキーな歌声が印象的で、心に刺さるメッセージ性が魅力です。

青春時代に誰もが一度は経験したことのある、せつない恋心を思い出させてくれる1曲。

初めてバンド演奏に挑戦する方々にもオススメです。

初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】(11〜20)

恋の段落ハンブレッダーズ

ハンブレッダーズ「恋の段落」Lyric Video
恋の段落ハンブレッダーズ

大阪出身のロックバンド、ハンブレッダーズの楽曲。

2026年1月に発売された5thフルアルバム『GALAXY DRIVE』から先行配信されたミドルバラードです。

ムツムロアキラさんが大切な人の結婚式のために書き下ろしたという背景を持ち、生活の延長線上にあるあたたかな関係性が独自の視点で描かれています。

熱狂的な盛り上がりだけでなく、メロディの温度感と言葉選びが胸に響く1曲。

シンプルなアンサンブルで、各楽器はエモーショナルな歌に寄り添うようなプレイでを意識しており決して難しいプレイをしているわけではないですが、いわゆるハチロクのリズムは8ビート中心の曲ばかり練習していたプレイヤーであれば、慣れずに戸惑ってしまうかもしれません。

楽曲を何度も聴いて、しなやかさとどっしりとしたグルーヴを意識して何度も練習してみましょう。

ダーリンTRACK15

TRACK15 – ダーリン【Official Music Video】
ダーリンTRACK15

大阪府高槻市出身の4人組ロックバンド、TRACK15。

2025年12月に公開された本作は、恋愛感情の迷いや執着を駆け抜けるように描いた、疾走感あふれるラブソングです。

ボーカルを務める蓮さんのまっすぐな歌声と、躍動感のあるバンドアンサンブルが合わさることで、切なさと前へ進む推進力が同居した仕上がりになっています。

2026年1月クールのテレビ朝日系番組『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマに起用されたことでも注目を集めました。

各楽器は歌に寄り添うようなアンサンブルで基本に沿ったプレイですから、10代バンドの方々であれば楽曲のアンサンブルを勉強する上でもぜひコピー曲としておすすめしたいですね。

ずっと好きだった斉藤和義

ずっと好きだった 斉藤和義 カバー コピーバンド
ずっと好きだった斉藤和義
ずっと好きだった / 斉藤和義 cover【2011文化祭 バンド】

初恋の思い出を綴った、心温まるラブソング。

シンガーソングライター斉藤和義さんの38枚目のシングルとして2010年にリリースされました。

資生堂のCMソングに起用され、大きな話題を呼びました。

やわらかい歌声が心地良いですね。

本作は同窓会での再会をテーマにしており、懐かしさと切なさが込められています。

初めてのバンド演奏にぴったりの1曲。

シンプルなコード進行で演奏しやすく、キャッチーなメロディーは会場を明るく盛り上げてくれるはず。

青春時代を思い出したい人にもオススメです。

すごい速さandymori

【すごい速さ/andymori(cover)】ハトパン 冬ツアー2022 (3rd Night) 【2022/03/20 LIVE at 京都EN-LAB】

過ぎる季節と焦燥感を重ね合わせた、若者の心をそのまま落とし込んだようなロックチューンです。

andymoriが2009年にリリースした、バンドと同名のファーストアルバムに収録されている楽曲です。

約1分30秒という短い作品で、等身大なバンドサウンドが聴き心地がいいんですよね。

2024年にはTikTokでのダンス動画曲としてバイラルヒットし、話題になりました。

短い、ということはつまり展開が多くないので、曲自体をすぐに覚えられると思います。

披露する際は、ダンスする人も参加してもらうのがいいかもですね。