結婚式にオススメのバンド曲。BGM選びの参考に!
ロックバンドが好きなカップルなら、結婚式でも「自分たちらしくバンドの曲をBGMで流したい!!」と考えている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんなバンド好きなカップルのために、結婚式にピッタリなバンドの曲を一挙に紹介していきますね!
真っすぐな愛を歌ったラブソングはもちろん、家族への感謝を歌った曲や友情を歌った曲など、結婚式の各シーンに合いそうな曲を選びました。
ぜひ選曲の参考にしていただき、大好きな音楽で結婚式を彩ってくださいね。
また、この記事で紹介する曲は余興で演奏するにもピッタリですので、結婚式での演奏を考えている際にもお役立てください。
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結婚式にオススメのバンド曲。BGM選びの参考に!(31〜40)
一生僕ら恋をしようねぐせ。

笑顔をモットーに活動するロックバンド、ねぐせ。。
彼らが2026年2月に公開した本作は、結婚を控えた2人の日常を温かく描いたラブソングです。
ギターのなおやさんが初めてシングルの作詞作曲を手がけており、飾らない言葉でつづられる日々のやりとりが、聴く人の心にじんわりと響きます。
2026年1月のZepp Haneda公演で初披露され、会場を温かな空気で包み込みました。
大きな犬を家族に迎える夢や、愛する人と眠る幸せなど、具体的な生活の描写が愛おしさを誘いますね。
派手な演出よりも、ささやかな幸せを大切にしたいカップルにピッタリです。
STORMLUNA SEA

轟音ロックサウンドに乗せて、夫婦となるふたりが固く誓った永遠の愛を歌っている1曲、『STORM』。
ビジュアル系ロック全盛期の時代を引っ張ったバンドの中でも、特別な存在感を放っていたLUNA SEAが1998年にリリースした楽曲です。
これから人生を共にしていくというふたりに訪れるかもしれない苦難を嵐に例え、それを2人で力を合わせて乗り越えていこうという意味が込められています。
疾走感のあるビートで会場も盛り上がること間違いなしです。
いいんですか?RADWIMPS

映画『君の名は』の主題歌となった『前前前世』で知名度が一気に上がったバンド、RADWIMPSですが、それまでのキャリアの中でも最高にステキな楽曲がたくさんあるんです!
その中でもこの曲は、ボーカルの野田洋次郎らしいユーモアと真っすぐな愛情が感じられる歌詞がとっても魅力的な作品。
リリース自体は2006年ですが、2017年にMVが再録されるなど、注目度の高い楽曲です。
カノンロック

しばしば結婚式の余興として、ギタリストが披露する『カノンロック』。
テクニカル系ギタリストの方なら、一度は挑戦したことがあるのではないでしょうか?
クラシックの名曲であるカノンをロックアレンジし、エレキギターで演奏するというものですが、せっかくだったらバンドで演奏してみませんか?
ギターだけでなく、各パートのソロなどがあるとよりいっそう盛り上がるかもしれませんね!
未来予想図 IIDREAMS COME TRUE

この曲もウェディングソングとしては定番の曲ですよね。
新郎新婦の末永い幸せを願って歌うにはピッタリな曲ですよね!
しっとりとした曲調な上、知名度も非常に高い曲ですので、さまざまな方が集まる結婚式で演奏する曲としても最適ですね。
歌に自信がある女性なら、せっかくなのでドレス姿のまま歌ってみてはいかがでしょうか?
結婚式にオススメのバンド曲。BGM選びの参考に!(41〜50)
GOING SKIPTHE SKIPPERS

一見すると、勢いと重量感のある音色と力一杯といった感じの歌声でウェディングといった雰囲気には見えませんが、曲の内容をよく聴いてみると困難な道が待ち受けていたとしても、2人で手を取り合って進んでいこうといったものが歌われています。
Daydream BelieverThe Monkees

60年代のビートルズに対抗するために結成されたモンキーズが歌う『Daydream Believer』は、理想と現実の狭間で夢見る人々の心情を歌った名曲です。
夢を見ることの大切さ、人生の意味を問いかける歌詞は、今なお多くの人の共感を呼んでいます。
1967年に大ヒットを記録し、1986年にはモンキーズの再結成ツアーでリバイバルヒットも飾りました。
結婚式では、理想と現実のはざまで新たな人生を歩み出す新郎新婦の門出を祝福する曲として人気です。
純粋な思いを胸に、夢に向かって歩みだす二人を優しく見守る気持ちになれるはずです。



