披露宴や二次会でオススメのテーブル対抗ゲームまとめ
結婚式の披露宴や二次会には、みんなで楽しめる余興が欠かせませんね!
なかでも景品を用意しておこなうゲームは、ゲストの皆さんも白熱して楽しんでもらえます。
この記事では、そんなみんなで楽しめるゲームの中でも、各テーブル対抗でおこなえるゲームを紹介していきますね。
個人参加のゲームと比べ、テーブル対抗のゲームは進行しやすいので時間管理がおこないやすいというメリットのほか、ゲスト同士の交流が図れるため「ゲスト同士でこれからも長いお付き合いをしてもらいたい」と考えている新郎新婦にオススメです。
今回は定番のゲームから少し珍しいゲームまで集めましたのでぜひ参考にしていただき、楽しい披露宴や二次会にしてくださいね。
披露宴や二次会でオススメのテーブル対抗ゲームまとめ(1〜10)
勝敗クイズ

新郎新婦にちょっとしたミニゲームをやってもらい、その勝敗を各テーブルごとに予想してもらうゲームです。
新郎新婦が勝負するというだけでも盛り上がるので、さらに自分たちにも景品がかかった勝負となれば参列者たちは大盛り上がり間違いなしですよね。
できるだけ新郎新婦お二人の勝敗の結果が予想しづらいゲームをやるのがコツで、「ストップウォッチ10秒当て」や「万歩計早振り対決」などがオススメです。
複数回行って最後のひとチームになるまで挑戦してみてください!
背中で伝言ゲーム

出されたお題を背中に指で書き、それをどんどん次の人へと伝えていく伝言ゲームです。
意外と正確に伝えるのは難しいので、各テーブルで伝言の正確さやタイムで競ったら盛り上がりそうですよね。
お子さんやお年寄りなど幅広い世代が参加する結婚式なので、誰もが知っているお題になるよう注意が必要です。
スキンシップにもなるので知らない参列者同士の交流を深めるにもピッタリのレクリエーションなんですよね。
ぜひチャレンジしてみてください!
スリッパリレー

複数人で横並びになって肩を組み、足だけを使ってスリッパを受け渡していく、スリッパリレー。
慎重に、でも大胆に渡していって、最後の人までたどり着くのが早かったチームの勝利です。
「肩を組む」というのがポイントで、人と人との距離が近付けることで仲間意識を芽生えさせるのが狙い。
ゲームが終わったあとの会話がより活発になると思います!
たくさんのお客さんがいる披露宴などであれば、いくつかのテーブルを1チームにまとめるのもいいかもですね。
披露宴や二次会でオススメのテーブル対抗ゲームまとめ(11〜20)
ジェスチャーゲーム

出されたお題を口にせずに体の動きのみで表現し、それが何なのかを見ている側に当ててもらうジェスチャーゲーム。
シンプルなのに楽しい、レクリエーションの定番とも言える遊びです。
そんなジェスチャーゲームを披露宴、また二次会に活用!
テーブル単位でチームになってもらい、制限時間を設定していざ挑戦。
時間内にいくつ正解できたかを競い合います。
アイスブレイク的な狙いもありますし、お子さんでもご年配の方でも参加できる、というメリットがあります。
クイズいいセン行きまSHOW!

人気ボードゲーム『クイズいいセン行きまSHOW!』に挑戦!
「好きな人に告白する確率は?」「じっくり煮込んだカレーの煮込み時間は?」などの数字を答えます。
このゲームの最大のポイントは1番真ん中、平均値を出した人の勝ち、というところ。
なので周りがどんな数字を出すかの読み合い、心理戦が発生するんですよね。
テーブルごとの対抗戦なので、まずは自分たちの中での真ん中の数字を出すところからスタート。
相手の人となりが見えてきて、その後の会話につながるかも!
ペーパータワー

アイスブレイクとして、ビジネス研修なんかでも注目を集めるゲーム「ペーパータワー」を披露宴や二次会にも取り入れてみましょう。
用意するのは要らないたくさんの紙だけ、ルールも簡単で時間内に一番高く紙を積み上げられたチームの勝ちです。
どんな風に積み上げても良くて、折りたたんだり切ったりしてもオッケー。
紙を準備する人や紙を折る人、積み上げる人などに分かれておこなうなど、作戦がものを言います。
協力しないとゲームには勝てないので、商品をゲットするために一致団結しましょう!
漢字対決

幅広い年齢層で楽しめるゲームが、漢字対決。
「木へん」や「草かんむり」など、部首に対応した漢字をいくつ書き出せるかを競います。
テーブル単位でチームになってやってもらうのがオススメな理由は、その方が知らない人同士でも、相談していくうちトークが弾むかもしれないから。
出題する部首は簡単なものを選ぶのがベターです。
シンプルルールだからこそ、みんなが参加できて盛り上がると思います。
余裕があるなら景品も準備しておきましょう!


