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結婚式の二次会で盛り上がるカラオケソング

新郎新婦を祝福する結婚式の披露宴が終わり、仲のいい友達や同僚が集まる二次会では食事やお酒を楽しんだり、みんなで一緒にカラオケを歌う場面もあるかと思います。

そこでこの記事では、結婚式の二次会を盛り上げるカラオケにオススメしたい曲を一挙にまとめました!

大切な人に向けた愛情を歌ったラブソングから会場の一体感が高まるパーティーソングまで幅広く紹介していきますね。

カラオケを盛り上げる定番ソングを歌うもよし、特別な日を迎えた2人を祝福するもよしのラインナップをぜひチェックしてみてください。

結婚式の二次会で盛り上がるカラオケソング(21〜30)

GO!!!FLOW

FLOW「GO!!!」MUSIC VIDEO (TVアニメ『NARUTO -ナルト-』OPテーマ)
GO!!!FLOW

アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとして一世を風靡(ふうび)したFLOWの代表曲は、飲み会でも大活躍する1曲です。

2004年4月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで3週連続トップ10入りを果たすなど、当時大きな話題を呼びました。

夢を追いかける者たちへ向けたエネルギッシュなメッセージと、思わず体が動き出すようなアップテンポなサウンドが魅力ですよね。

サビの掛け声部分はコール&レスポンスにぴったりで、みんなで声を合わせれば一体感が生まれること間違いなし!

原曲のノリのよさを生かしつつ、サビを替え歌にアレンジすれば飲み歌としても盛り上がれますよ。

世代を超えて知名度が高いので、幅広いメンバーが集まる飲み会にもオススメです。

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

2013年6月に発売されたback number8枚目のシングルは、手の届かない存在への切ない片思いを描いた人気曲です。

主人公は意中の相手にとって「友達の友達」程度の存在でしかなく、その距離感にもどかしさを感じています。

相手の恋人像を勝手に妄想しては落ち込むという、誰もが経験したことのある片思いの心理がリアルに表現されているのが魅力。

2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMにも起用され、ボーカルの清水依与吏さんが弾き語りを披露しました。

飲み会でのこの曲の楽しみ方としては、サビの「会いたい」を「飲みたい」に替えて歌うのがオススメ!

切ないメロディに乗せて替え歌にすると、そのギャップで笑いが起きること間違いなし。

恋愛トークで盛り上がった後や、片思い中の友達がいる飲み会で歌えば場の空気がさらに温まりますよ!

結婚式の二次会で盛り上がるカラオケソング(31〜40)

Loverssumika

sumika / Lovers【Music Video】
Loverssumika

ポップで爽やかなメロディが弾けるsumikaの代表曲は、聴いているだけで自然と体が動き出すような多幸感あふれるナンバーです。

恋人への思いをつづったラブソングでありながら、どこか開かれた愛情を感じさせる歌詞が魅力。

サビでは手拍子を入れやすい軽快なリズムが際立ち、みんなで盛り上がるのにぴったりなんです。

2016年3月に両A面シングルとして発売された本作は、関西テレビの音楽番組やフジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』の人気コーナー「胸キュンスカッと」のテーマソングに起用されるなど、幅広い層に親しまれてきました。

さらに2019年上半期には結婚式で流したい楽曲第1位に輝いた実績も。

飲み会のカラオケでは、サビに合わせてクラップしたりコール&レスポンスを入れたりすると一気に場が温まります。

明るい曲調でお酒も進みますが、飲みすぎには気をつけてくださいね!

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんの通算17作目のシングルとして2014年8月に発売された本作は、東宝系3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として起用されました。

そばにいてくれる人の大切さ、その人のために自分は何ができるのかというテーマを、温かなアコースティックサウンドに乗せて描いた珠玉のバラードです。

2015年にはJOYSOUND年間カラオケランキング総合1位を獲得し、15週連続で首位を独走するなど、幅広い世代から愛され続けています。

穏やかなテンポとシンプルなメロディラインは歌いやすく、飲み会の締めくくりにみんなで合唱すれば、しっとりとした雰囲気で場を和ませてくれるでしょう。

盛り上がった後のクールダウンとして選曲すれば、心に残る時間を演出できます。

さよならエレジー菅田将暉

俳優としての圧倒的な存在感に加え、歌手としても多くのファンを魅了し続ける菅田将暉さん。

本作は2018年2月に発売された3枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』の主題歌として起用されました。

作詞・作曲を手がけたのは、菅田さんが敬愛するシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんです。

愛を求めながらも孤独から抜け出せない葛藤、別れの切なさを真っすぐに描いたロックナンバーに仕上がっています。

どこか懐かしさを感じるメロディラインと、感情を揺さぶる力強い歌詞が印象的。

音域の高低差が比較的少なく、歌いやすい構成になっているので、カラオケで盛り上がりたいときにぴったりです。

サビの疾走感あふれるパートは、みんなで声を合わせて歌えば一体感が生まれること間違いなし。

飲み会の二次会で場を盛り上げたい方におすすめの1曲です。

GOLDFINGER ’99郷ひろみ

サビの振り付けが真似しやすく、その親しみやすさからヒットした彼のシングル。

元々は洋楽だった曲に歌詞を載せた曲のようです。

郷ひろみさんご本人のように、ちょっぴりキザになりきって歌えば、悲鳴にも近い黄色い声援を受ける事、間違い無しです。

One Night Carnival氣志團

夜のカーニバルをテーマに、若者たちの友情と自由への憧れを歌い上げた楽曲です。

サビへ向けて盛り上がる掛け声や、覚えやすいパラパラ風の振り付けが特徴的で、カラオケでも大盛り上がり間違いなしですよ。

2002年5月に氣志團のメジャーデビューシングルとしてリリースされ、様々なアーティストとのコラボも実現。

2013年9月には「氣志團万博2013」のテーマソングとしてリメイク版も発表されました。

結婚式の二次会など、大切な人を祝福する特別な夜に、みんなで一緒に歌って踊れば、きっと忘れられない思い出になるはずです。